防犯カメラ大阪 HD-SDIカメラ

防犯カメラ大阪 HD-SDIカメラ

HD-SDIカメラ

HD-SDIカメラとは

 

ハイビジョン方式の防犯カメラの事を言います。

 

たとえば、
以前のブラウン管テレビのようなアナログテレビでは720×480 (約35万画) アクペスト比4:3

 

に対して
現在の液晶モニターのハイビジョン方式では1920×1080 (約207万画素) アクペスト比16:9

 

これを比較するを歴然と違いが分かると思いますが防犯カメラも同じ事が言えます。

 

従来のアナログカメラは約35万画素に対してHD-SDIカメラは約207万画素です。

 

日々技術的な向上と共にテレビも4K対応テレビが販売しています。4Kと言うのは単純に
フルハイビジョンの4倍、3840×2160画素になります。

 

防犯カメラメーカーも4K対応の防犯カメラを販売開始していますが一般的な場所では
あまり必要が無いかも知れませんが鮮明な映像は違いが分かります。

 

防犯カメラの場合には広範囲で撮影するケースが多くその映像を録画します。
録画再生時にはデジタルズームが出来る録画装置が殆どで再生時に拡大し確認する
事が多いと思われます。
録画映像が鮮明だとデジタルズームなどで引き延ばした映像も見やすくなるのです。

 

レジのお札を映す場面や走行中の車両ナンバープレイトなどは分かりやすく大活躍です。

 

防犯カメラ機器もスペックが向上し新しい高画質フルハイビジョン機器や4K画質の映像を見れば、
残念ながらアナログカメラの映像は見れなくなります。

 

防犯カメラ映像の場合には録画再生時の映像が重要しされると思われます。
又、録画のフレーム数なども気になるところです。
1秒間に何コマで録画出来ているかによって動きのある被写体を撮影する時に影響がでます。

 

高画質録画の場合にはフレーム数を減らし1秒間に5コマ〜10コマに調整する事も有ります。
各メーカーや機種によりスペックが低くフレーム数を多く録画出来ない機種もありますので
注意が必要です。

 

 

 

 


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