防犯カメラ大阪 録画

防犯カメラ大阪 録画

防犯カメラ 録画

監視カメラ・防犯カメラの録画装置は以前はVHSテープで録画するタイムラプスビデオレコーダーでしたが
今では殆ど見かける事は無くなりました。

 

防犯カメラ設置によって偶に見かけるのが録画装置が無いところです。
昔はプライバシーなどの問題が重視され、録画装置を設置していないお店などもありました。

 

最近ではHDD(ハードディスクドライブ)で録画するタイプのDVR(デジタルビデオレコーダー)が支流ですが
SDカードで録画するタイプの防犯カメラや録画装置が防犯カメラとセットになっているタイプの機器が多く
販売されています。

 

本来はSDカードで動画を24時間録画し、リサイクルすることは余り好ましく無いとされているようです。
短期間の使用用途で割り切れば良いのかも知れません。 

 

又、一定期間毎にSDカードを交換することをお勧めします。

 

日進月歩、防犯カメラ機器も性能が上がり、画質も良くなりHD-SDIカメラで200画素やIPカメラでは2メガ
ピクセル、3メガピクセルのカメラが当たり前のようになる中、画像のデーター量増える事を考えるとSDカードで録画することは少し無理があると思われます。

 

高画質の防犯カメラやIPカメラを録画し、録画日数を長くすることを考えるとHDDで録画する方が安全です。

 

録画装置の仕様やメーカーによって異なりますが画像データを圧縮方式はMPEG-4、MPEG-2などがありますが多く使用されているデータ圧縮はMPEG-4ですがメーカーによって独自のMPEG-4を開発している録画装置もあります。

 

データを圧縮することで多くの録画データを保存することが可能になりました。 
現時点では容量の大きいデータを録画するのはやはりHDD搭載の録画装置が良いと考えられます。

 

 


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