防犯カメラ 配線方法
大阪で防犯カメラを扱っている会社は多いようですが販売だけを行っている
会社や店舗なども多いのが現状です。
防犯カメラ機器を購入してご自身で取付けされる器用な方も中にはいるようです。
業者と個人の方の取付け方法で一番の違いは配線の方法と接続部のコネクターが
大きく異なっていきます。
業者の配線方法は屋内であれば隠蔽(いんぺい)配線をするでしょう。
天井裏の少しの隙間に配線する事もありますが出来ない場合はモールを取付けます。
屋外の場合は配管を使用するのですが塩ビ配管を使用するケースも多いようです。
同軸ケーブルを使用するカメラであれば、接続部分はBNCコネクターを使用します。
BNCコネクターを取付けるには専用の圧着工具が必要です。
当たり前かも知れませんが個人的に専用圧着工具を持っている方は殆どいません。
個人で配線する場合は露出配線するケースが多いようですが余り見栄えの良いものではありません。

TVなどの映像信号線で良く見かけられると思いますが接続部が(赤、白、黄)になっています。
業者ではこのような配線、コンポジット端子などは余り使用することは有りません。
RCAプラグはBNCコネクターのようにしっかりロックできる機構(バヨネットタイプ)になっていません。
屋外配線する場合は特に接続部分に注意が必要です。